仕事系
宇田川元一 「他者と働く」「わかりあえなさ」から始める、という副題が気になったので買ってみました。 現場では「わかりあえなさ」を起点とした問題が起きており、それらはノウハウや仕組みによって一発解決できるようなものではない。それらは「適応課題…
沢渡あまね 「ブリリアント・ジャーク」今年度の初めに私の職場にあった人間性による問題が一つ解決しました。具体的には、私がずっと揉めていたJ先輩が異動になりました。それは喜ばしい事として、このような人間性によって発生する職場の問題にどう取り組…
石井力重 「AIを使って考えるための全技術」AIツールを活用することを弊社では全社員に通達してきたので、AIの面白い使い方ないかと探していてこちらを読んでみました。 AIに何かを作成させることで仕事の効率化や自動化などをしていくことが多くなっている…
石井大地 「AI駆動開発チームの作り方・育て方」弊社にて業務にAIを活用していこう、という動きが最近見られるようになりました。開発業務にAIを参入させるとしたらどんな感じでやっていけばいいか?を知るためにこちらを読んでみました。 AIが作成した成果…
斎藤孝 「アウトプットする力」弊社の本年度における方針が役員の方々から説明がありました。その中で「現場の人たちが一番情報を持っているのだから、どんどん発信していってほしい」といった話をされていました。書評の書き方は自己流ですし、情報発信の仕…
西剛志 「認知バイアスの教科書」先日、私がある作業に工数を取れないことを上司に報告したときに「難しい案件から逃げるために、他の作業に時間かかるフリしてるんじゃない?」と言われた、という話を職場の先輩としてみると「そんな言い方してなかった」と…
出石聡史 「エンジニア育成現場の「失敗」集めてみた」面白そうな書籍を見つけたので読んでみました。私の職業について触れたことがありませんでしたが、実はエンジニア系の職に従事しています。 失敗ケースからエンジニア育成について学ぼう、という主旨に…
高橋克徳 「静かに分断する職場」2026年1月に私の会社にて全社を巻き込んだとある組織が起点となる大きな問題が発生しました。それについて上司から説明されたときに「あの組織も一枚岩ではないから」とコメントしていました。一枚岩になれない組織だとこん…
豊島智明 「働かないおじさん」を活かす適材適所の法則この前チームにおける「適材適所」が話題になり、どうやったら実現できるのだろう?と思い立ってこちらの書籍を買ってみました。 最近のトレンドである「働かないおじさん」を題材にして方法や事例を紹…
高山直 「EQトレーニング」プロジェクトマネジメントのUdemy講座を聞いていた時に「プロジェクトマネジメントする上でEQが重要」と解説がされていました。EQという単語を初めて聞いたので、どういったものなのかを気になりこちらを読んでみました。 EQは「Em…
小暮太一 「リーダーの言語化」「言語化すれば大抵の悩みは消える」と謳う書籍を見かけて、言語化ってそんなに凄いのかと興味が湧きました。その書籍は日常生活の悩みをメインにしていたので、もう少々ビジネス寄りのこちらを読んでみました。 言語化とは思…
岩瀬利郎 「発達障害の人が見ている世界」私が働いている業界は発達障害の気がある人が多いと思っています。その特性によって実力の高くなり活躍する方がいる一方で、発達障害の特性から生じたと思われる行動によって被害を受けたことがこれまで幾度もありま…
伊藤羊一 「1分で話せ」以前読んだ書籍に「仕事においては「話すのが上手い」というだけがコミュニケーション能力ではない」と学んだのですが、それはそれとして話し方も勉強しておこうと思い立ちました。私の職種が持つ話し方の改善点として「論破したがる…
縄田健悟 「だけどチームがワークしない」内容が面白そうだったので買ってみました。 スクラムなど集団で働く形式の方がより大きな仕事ができる、というのが現代のトレンドである。しかし確認してみると集団で上がる成果が、全員が一人で仕事した成果の合計…
山本衣奈子 「気がきく人」と「気がきかない人」の習慣以前読んだ書籍「仕事で必要な「本当のコミュニケーション能力」はどう身につければいいのか?」にて、仕事におけるコミュニケーション能力の正体は端的に言うと気が利くかどうかである、という説明がさ…
安達裕哉 「仕事で必要な「本当のコミュニケーション能力」はどう身につければいいのか?」部署の年度初めのキックオフにて「リモートワークが当たり前になってきたので、丁寧なコミュニケーションを心掛けましょう」というお話がありました。これ自体は大賛…
武神健之 「休職と復職の教科書」最近私の部署は休職者が増加していて、マネージャーたちも課題感を持っているという情報をキャッチしました。自分もいつそうなるか分からないので、対策として本書を読んでみました。 休職と復職についてちゃんとした知識を…
稲葉真由美 「性格が合わないんじゃなくて話がかみ合っていないから」チームの先輩と関わる業務をすべて拒否する旨を上司に伝えた、と他の方に話したところ「その人と君は性格が合わないよね」という指摘をもらいました。それを聞いて性格が合わない人への対…
Joe 「離れたくても離れられないあの人から「攻撃」がなくなる本」私が去年職場で遭遇した「特定のメンバーから攻撃的な発言を受け、行動や成果物を蔑ろにされる」という事態を今後受けないために参考になりそうな情報を探していて、こちらの書籍を見つけま…
望月安迪 「シン・ロジカルシンキング」「ロジカルシンキングの悪い面が近頃目立っている気がする」とぼんやり考えていたところに本書を見つけたので読んでみました。 ロジカルシンキングがビジネスにおける定番の思考法として定着して月日が経過している。…
藤田康夫 「社員がメンタル不調になる前に」これは面白そう、と思い買ってみた書籍。 社員がメンタル不調になるのを会社として防ぎたいと考えた場合、相談が重要になると主張した書籍になります。またメンタル不調を引き起こす原因はプライベートが8割という…
安藤広大 「パーフェクトな意思決定」この著者の新刊が出ていたので買ってみました。 意思決定するときにどんな考え方をするかをテーマにした書籍となります。不確実性の多い現代で意思決定をするにはどういった思考や行動をする必要があるのかを書いていま…
マシュー・サイド 「失敗の科学」会社の書籍紹介で面白そうな書籍を見つけたので買ってみました。 失敗に対して組織としてどう向き合い、学習していくかを解説しています。失敗がどのようにして発生しその後失敗に対してどのように向き合ったかを業界別に紹…
桜井将 「まず、ちゃんと聴く」タイトルを見て去年度あった出来事を思い出したので買ってみました。 1on1などメンバーと対話する機会を設けるワークが近頃流行っている。しかしそういった取り組みをしても「話を聴いてもらえない」と言われてしまうケースが…
安藤広大 「リーダーの仮面」著者の著書「数値化の鬼」「とにかく仕組み化」を読んだので、関連書籍の最後の一冊も読んでみました。 本書ではプレイヤーがリーダーへと立場が変わったときに何を考えればいいのかを書いた書籍となります。考えなければならな…
安藤広大 「数値化の鬼」以前読んだ著者の「とにかく仕組み化」がためになったので別の書籍も買ってみました。 何かを改善したり、客観的に物事を見たり、したいときには数値化を意識しましょう、をテーマにした書籍。定性的な事に対しても何かしらで数値化…
斉藤徹 「だから僕たちは、組織を変えていける」職場改善へのモチベーションの上げ方、保ち方についての情報はないだろうかと探して気になったがこちらでした。 職場において「らしさ」と「人間性」を取り戻し、職場を改善する取り組みを進めよう、という内…
L・デビッド・マルケ 「最後は言い方」仕事で役立ちそうな書籍を見つけたので読んでみました。 現代社会においては「指示した通りに動いてくれるだけでいい社員」は組織にはおらず、誰もが考えて意見し行動できる組織づくりの鍵はリーダーの「言い方」にある…
沢渡あまね 「なぜ日本の職場は世界一ギスギスしているのか」マネージャーの方々がエンゲージメントサーベイを見て対策に乗り出そうとしているので、職場環境系の書籍を読んでみようと思い立ったときにこちらが目についたので読んでみました。 世界各国のエ…
高松智史 「答えのないゲームを楽しむ思考技術」チーム内の先輩から「着地点が見えない雲をつかむような議論はしたくない」という指摘が挙がり、解消する方法があるかと書籍を探していたらこちらを見つけました。「着地点」とはおそらく「正解」や「先行き」…